ベガルタ盛り上がってるようですね~!(^^)!
先週の土曜日も泉は車の混雑振りが激しかったです(>_<)
いつもながら・・・ ㈱山一地所 2児の母 川内 よい子です。
先日、社内で"しぼむ老後"なる新聞の連載記事が回覧されておりました。
かなり大まかですが・・・年金額が生活費には不足し、再就職もままならない。
そのような内容だったと記憶しています。
私も家庭を持つようになって初めて、将来を考えながらお金に関する計画を
立てるようになりました。
といっても私は典型的O型ですのでかなりザックリです。 ^_^;
その点はどうかご了承下さい_(_^_)_
<老後の生活費等について>
私夫婦がもらえると想定される年金額
(平均月給とし、ずっと会社で共働き夫婦世帯の場合)
●65歳~ → 約28万円/月
※ある日の新聞記事より
少し余裕のある老後のためには夫婦で約36万円/月あるとよいらしい・・・
①毎月9万円の差額 × 25年(65~90歳として) =2,700万円
②60~65歳の年金が支給されるまでの生活費
36万円×5年 = 2,160万円
①と②の合計 4,860万円
このうち約3,000万円を退職金以外で貯蓄するのが理想・・・と記事にありました。
このお金を75歳までの目標で作るためには現在30歳であれば
月々2万円台の貯蓄、利回り3%程度を目標に運用すれば達成できるそうです。
この位の積み重ねなら何とか出来そう・・・と思います。
<お子さんの学費等>
お子さんがいらっしゃる場合は、これ以外に学資保険等に加入しあらかじめ
備えておくと安心ですね。
こちらは進学する学校によってだいぶ変わってまいります。
<生命保険等>
ここだけの話・・・とても悲しいですが、主人が亡くなってしまった場合の
遺族年金から逆算して掛けているものがあります。
パパさん、ありがとうございます・・・(/_;)
将来のお金の話ばかりで失礼致しました。だからと言って、今の未来ある若い方が
不安になって消費活動できなくなってしまうと経済も動きませんよね。
そこで私おすすめのサイトが以下になります。
↓
ちなみに当社が加盟している不動産に関するインフォームドコンセントの
ご家族の情報をはじめ、住宅購入・旅行・進学などのライフイベント情報を入力していくと
将来をザックリと見渡せるグラフが完成します。
現時点の条件で入力すると家計が破綻してしまう・・・。
というケースが多いようですが
・車の購入頻度を減らし、金額も下げる。もしくは2台→1台へ変更する
・住宅購入や進学の条件を少し変更する
・子供の手が離れる頃から奥様が少し仕事をしてみる
といった変更を加えてみるとグラフが全然違ったものになってきます。
「この範囲であれば大丈夫なのだ」と
きっと安心してお金を掛けられるようになってくるのではないかと思います。
またまた硬~い話になってしまいましたが^_^;
こういったご相談にもお応えできるようまだまだ勉強中の私でございます。
こういった考え方は人それぞれかと思います。
参考まででした(=^・^=)